帰ってきたロードスター

ディーラーより連絡があり、修理が一通り完了したとのこと。早速車を取りに行った。

今回の修理にかかった費用だけれど、かなりの高額になった。

まずはクラッチ関連。
部品代で85,415円
工賃は55,440円となった。
クラッチディスクから始めり、マスターシリンダーまでの総とっかえだ。

触媒は新品に交換。
部品代で58,726円
工賃は7,920円。

次にブレーキ関連。
部品代で109,681円
工賃は39,600円だ。
パッド、ローターディスク、ホースなど消耗品を一通り交換した。

それとクーラー関連。
部品代で66,599円
工賃(請求書には技術料とあった)は27,401円。
コンデンサーや配管の交換となった。

その他、不具合やパーツ交換など。
部品代で42,380円
工賃29,040円。

トータル522,122円だったのだが、パーツ誤発注などがあったために値引きされ、507,000円の支払いとなった。

ディーラーから自宅まで車を走らせた感想だが、ブレーキのタッチは少し良くなったかな。問題のクラッチは劇的な変化だ。以前は強化クラッチが入っているのではと思えるほど重かったのだが、これは今時の車のように軽くなった。またミートポイントがかなり手前になった。おかげで、今までのミートポイントに慣れていたので、かなりギクシャクした運転になってしまった。これは少し慣れなきゃいけないなぁ。

中古車を買う時点で消耗品の交換など、ある程度の出費は予想していた。走行距離が短く年式も新しいならともかく、登録から10年以上で走行距離も10万キロを超えていれば、そこかしこがダメになっていることがほとんどだからだ。おまけに前のオーナーがどんな乗り方、保管の仕方をしていたのかが全くわからない。素性がわからないのだ。
車検渡しだったので、オイルや水関連、バッテリーは交換されていたが、他はほとんど交換されていなかったので、今回の修理等でようやく安心して走れるようになった。

ディーラーの方とも、色々と相談したのだがブッシュ交換などは現状まだそこまで必要ないのではないかとのこと。やるとしたら車高長など足回りを一新する際にまとめて交換ということにしようか。オルタネータなど電装品も今の所は大丈夫そうだ。何れにしても今回かなりの出費となったので、大きなパーツ交換やチューニングなどは来年以降になりそうだ。様は自分の稼ぎ次第なんだけどね。

日差しもだいぶ柔らかくなってきて、これからがようやくオープンの季節だ。
今までは万一を考え、自宅近辺をチョロチョロと走っていたのだが、今後は少しは距離を伸ばしてみようか。

admin
雑感

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